CFDを説明します!
CFDとは「Contract For Difference」の略で、日本の株式だけでなく、各国の株式や株価指数先物、コモディティと呼ばれる金や石油などの商品の差額売買を証拠金により行う取引の事を言います。
CFDを始めたいと思う日とは、上場企業で安心の会社を選ぶ事をオススメします。
例えばひまわり証券などですね。
CFDは、評価損失分のみをカバーする証拠金が口座に残っていれば、差額売買が可能です。一般の証券会社で株を買う場合は、実際の株価×枚数分の資本金が必要ですが、評価損失分のみでOKです。
手数料も、会社により異なりますが、指数取引は基本無料です。株式CFDでも売買代金の1%以下で済みます。
FXに比べると、少々コストがかかるといわれるCFDですが、レバレッジを使うことができますし、国外の商品を扱う手間を考えると安く済むといえるのかもしれません。
FXに比べまだまだ差益売買が盛んではないCFDですが、今後、CFDがトレーダーの間で話題になっています。今後ますます盛んになっていくことでしょう。