ジブリの作品といえば、最初の頃はちょっとかわいらしい感じの物が多かったですよね。
でもだんだんと現実に近づいてきた様な。
以前小学生の娘とみたのは耳をすませばという作品でした。
将来について悩む主人公とそれを取り囲むいろんな人たち。
まあストーリーとしてはよくある事かもしれませんね。
みんな一度は悩むことですから。
でも娘にとってはとても興味深い内容だったみたいです。
まあこれからですからね、アニメを見て心の準備でも!?
それにしてもこれを実写でなくアニメの世界でするというのは、ある意味難しいのではないでしょうか?1つ1つの風景とか、描く方がきっと大変ですよね。さすがジブリ!
そう言えばこの作品に使われている背景画は、私が学生の頃お世話になった美術の先生の作品だそうです。通りでどこかで見た事あると思ったら~
バロンがでてくるシーンですが、独特のタッチで描かれていますね。
私としてはちょっと懐かしい気持ちで見せてもらいました~