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効率よくする

責任者が不在だと、のびのび仕事ができるのは、どの職場でも同じだとおもうが、確かに効率が良いことが多いだろう。

会社や店の基準を、強く求めすぎると、責任者がいると、従業員は判断して動けなくなることがあり、自由がなくなってしまうだろう。

責任者が来ると、それまでやっていたことをしなくなって、責任者の判断を、待つようになってしまう。


言われた通りにしか動かないようになられると、最悪だ。

人の能力には限界があるため、いくらできる人でも、判断して動ける時とは、効率が悪くなってしまう。

効率が悪いと、サービスも悪くなってきてしまう。

このような責任者は、案外そのことに気づいていないようで、逆に自分がいないと駄目だと、思っているようなのだ。

できる人がいないと困るというのは違う。

従業員が言われた通りにしか動けない、という状況を作ってしまっているのだ。

すぐに結果を求めるのではなく、段階をしっかり見極め、個人が判断しやすいように育てていくことだ。

それが人材になってもらう教育なのだ。

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2011年6月10日 13:57に投稿されたエントリーのページです。

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